クリーミーヨーグルトボールが土台を築き、
3D フルーツアイスが SNS を席巻し、
ベロベロバーが日本のアイスクリーム市場で快走を始めた。
発売 2 ヶ月で出荷 1,134 万本見込み — Gold Star の挑戦は、確かに続いている。
013 つの章を刻んだ "韓国スイーツの旅"

当社グループのライフスタイル事業区分に位置づけられる連結子会社・株式会社Gold Star。"韓国の素材・発想を、日本の生活シーンに馴染ませる" という基本方針のもと、同社は冷菓・スイーツのカテゴリで一作ごとに新しいフォーマットを提案し続けてきました。
クリーミーヨーグルトボール
韓国スイーツを日本の食卓へ。ヨーグルト × フルーツ × 食感の "型" を確立し、Gold Star のスイーツ哲学を世に問うた最初の代表作。
3D フルーツアイス
2025年12月発売。"本物みたい" な立体造形で SNS を席巻し、約 2 ヶ月で累計出荷 300 万個を突破。Z 世代から幅広い層へ。
ベロベロバー
2026年3月発売。日本のアイスクリーム市場の本流へ。"溶けて変わる" 体験コンテンツとして、ローンチから高水準の販売が続く。
ヨーグルト × フルーツの食卓提案で土台を作り、3D フルーツアイスの "見た目で楽しませる" 仕掛けで SNS を巻き込み、そしていよいよベロベロバーで "食べている時間そのもの" を主役に据えた挑戦へ。Gold Star の歩みは、年を追うごとにアイス/スイーツのカテゴリ自体を押し広げる動きになっています。
02アイスを体験コンテンツへ

2026 年 3 月 31 日に全国発売を迎えた、Gold Star 取り扱いの韓国発アイスバー「ベロベロバー」。発売から約 2 ヶ月時点で、出荷見込は 1,134 万本/31 万 5 千ケースに達する見込みとなりました。これは Gold Star が日本市場へ投入してきた韓国アイスの中でも、立ち上がりが特に強かった部類に入ります。
コンビニエンスストアでの取扱拡大、SNS 上の継続投稿、店頭 POP での "二段階食感" の訴求が組み合わさり、ローンチ直後から高水準の販売が続いています。
| 商品名 | ベロベロバー |
|---|---|
| 発売日 | 2026 年 3 月 31 日(火) |
| 希望小売価格 | 178 円(税別) |
| フレーバー | りんご味 |
| 食感 | 外側シャリッ・内側ゼリーの二段階変化 |
| 原材料の方針 | 合成着色料・保存料 不使用 / 麦芽シロップ・粉飴を使用 |
| 輸入・販売 | 株式会社Gold Star(株式会社ジェリービーンズグループ 連結子会社) |
03改めて、ベロベロバーの魅力
魅力 ❶ — 1 本の中に "二度の驚き"
ベロベロバー最大の特徴は、口に入れた瞬間と少し時間が経った瞬間で、まったく違うアイスを食べているような感覚になる二段階の食感です。凍ったまま噛むと外側はシャリッとした氷感、口の中で溶けていくと内側からとろりとしたゼリー質感が立ち上がります。"急いで食べきる必要のないアイス" として、ゆったりと味の変化を楽しむ時間そのものが商品体験の一部になっています。
魅力 ❷ — 撮りたくなる、舌型のユニーク形状
舌をかたどった立体的なシルエットは、棒アイスの定番フォルムの中で一目で記憶に残る強さを持ちます。爽やかなグリーン基調のパッケージとあわせ、SNS 縦位置動画でも、店頭の冷凍ケースでも、自然と目に入る "絵になる 1 本"。投稿された画像が次の購入動機につながる、好循環の起点になっています。
魅力 ❸ — 家族の生活シーンに馴染む、安心設計
日本市場展開にあたり、合成着色料・保存料は不使用。甘味付けには麦芽シロップ・粉飴を採用し、子どもから大人まで安心して楽しめる構成を目指しました。家族のティータイム、子どものご褒美、外出先の "ちょっと一息" のシーンに、ベロベロバーは自然になじみます。
子育て世代に評価された "車内でも溶けにくい" 構造
外側はシャリッとしたまま、内側がゆっくりとゼリー化する構造のため、棒アイス特有の "溶けて手元に滴る" 課題が起こりにくい設計です。"車内でも、手がベタベタになりにくい" という小さな安心感は、子育て世代にとって地味に大きなポイントとして発売後の SNS 投稿でも繰り返し言及されています。
043 つのブランドコア
体験コンテンツとしてのアイス
80 年代ギミック系アイスのリメイクではなく、SNS 時代の体験コンテンツとして再設計。投稿することそのものが楽しい、新しいアイスのカテゴリを目指す。
家族で楽しめる原材料設計
合成着色料・保存料は使用せず、麦芽シロップ・粉飴を採用。子ども・大人どちらの食シーンにも置きやすい構成。
街をポップにするビジュアル
舌型のユニーク形状、爽やかなグリーン基調のパッケージ。店頭・冷凍ケース・SNS すべての画面で映える設計。
05ローンチイベントレポート(3/27 渋谷)

発売直前の 2026 年 3 月 27 日(木)、東京・渋谷の 「MAGNET by SHIBUYA109」7F S-LABO にて、日本上陸ローンチイベントを開催しました。スペシャルゲストとして藤本美貴さん、永野さん、日本アイスマニア協会代表のアイスマン福留さんが登壇。SNS 総フォロワー数 335 万 のクリエイターユニット SKG による新曲「choa! choa!」のパフォーマンスも披露されました。
登壇ゲストの声
"これ、お母さん目線では革命的。
車内でも溶けて手がベタベタにならないし、
子どもがいる家庭にとってはとてもありがたい商品です。"
— 藤本美貴さん
"形がもう面白い。
食べる前に "見せたくなる" って、
今のアイスにとってすごく大事なことだと思う。"
— 永野さん
"舐めても、噛んでもいい。
1 本のアイスでこれだけ表情が変わるのは新感覚です。
80 年代のギミック系アイスが、SNS 時代の体験コンテンツへ進化したな、と。"
— アイスマン福留さん(日本アイスマニア協会代表)
SKG によるキャンペーンソング

イベント後半では、SKG による新曲「choa! choa!」のライブパフォーマンスが行われました。同曲はベロベロバーのキャンペーンソングとして書き下ろされ、商品の "舌型" ビジュアルや "二段階食感" を歌詞・振付に落とし込んだ、SNS で踊って投稿しやすいユーザー参加型の構造を持ちます。X/TikTok を中心に短尺動画フォーマットで拡散され、当日のリハーサル動画から既に多数のリポストが発生しました。
06Gold Star のグループ内での位置づけ
株式会社 Gold Star は、当社グループのライフスタイル事業区分の中核を担う連結子会社の一つで、韓国アイスをはじめとする食料品の輸出入・卸売・小売を行っています。連結売上高に対して主要な部分を占めており、グループ全体の成長を牽引しています。
| 事業区分 | ライフスタイル事業 |
|---|---|
| 事業内容 | 食料品の輸出入・卸売・小売(韓国アイス等) |
| 本社 | 大阪府大阪市 |
| 位置づけ | 連結売上の主要部分を占めるグループ成長エンジン |
| 主な実績 | クリーミーヨーグルトボール / 3D フルーツアイス / ベロベロバー |
07第 4 章へ — 続いていく挑戦
Gold Star は今後も、コンビニエンスストア・スーパーマーケットを中心とした取り扱いの拡大に加え、季節限定フレーバーや期間限定パッケージなどを通じてベロベロバーのラインナップを拡充していきます。SNS 上では、ユーザー投稿のリポスト、SKG とのコラボコンテンツ、店頭プロモーションとの連動企画を継続して実施する予定です。
クリーミーヨーグルトボールから始まり、3D フルーツアイスで SNS を巻き込み、ベロベロバーでアイスクリーム市場の本流へ ── そして次の章へ。Gold Star の挑戦は、まだまだ続きます。当社グループとしても、Gold Star を韓国食品の輸出入を中核に据えた成長エンジンとして位置づけ、グループ売上に対する寄与度をさらに高めていきます。
08結びに
ヨーグルトの旅路、3D の遊び心、そして "舌型" の挑戦。Gold Star は、日々の食卓に "ちいさなワクワク" を運び続ける会社として、これからも次の 1 本を仕込み続けます。当社グループは、こうした取り組みを通じて、暮らしの中のたのしさを支えていきます。次の章にも、ぜひご期待ください。
※ 出荷見込は発売から 2 ヶ月時点の社内予測値であり、実績を保証するものではありません。
※ 実数値・販売状況は、2026 年 5 月以降の各種開示資料および公表値を最新版としてご参照ください。
※ 当日の登壇者・出演者の発言は、イベント趣旨に沿って一部要約・編集しております。